プロ野球引退選手の悲しい行く末・・・

プロ野球と言う特殊な世界にいて、そこを去る事になった人たくさんいますが、後にちゃんと社会人として生活していけている人何人いるのか・・・・。プロ野球機構はしっかりと彼らの受け皿を構築するべきだ。

ドラフト会議で指名し、高額な契約金と年俸

球団側としては、最初にたくさん上げているんだし、全部使っちゃうから仕方ないだろ?って言うかもしれません。

近頃、元プロ野球選手の犯罪って目につきませんか?

窃盗してみたり、人を騙して詐欺容疑で捕まってしまったり・・・・。

彼らは小さなころから野球しかしたこと無いのですから、ちゃんと社会人として、社会で生きていく方法なんて、誰からも何も教わっていなんですよね。

野球でしかお金を稼ぐ事が出来なかった状況から、一転突然無職になってしまうのですから大変。

明日からどうやってお金稼ぐか?

バイト?イヤ・・・・やったこと無いし時給700円なんてやってもいられない・・・・って感じでしょうか?

彼らが犯罪に走ると言うことは、社会的にも迷惑なんですよね。

プロ野球機構や、プロ野球球団の方たちは一度その選手を指名したのだし、今私が書いて来た事は百も承知のはず。
だったら、その選手のその後も面倒見てあげる仕組みを作ってあげるべきでしょ?

まあ。。。 彼らが甘えない程度にですね。

大リーグには独自の年金制度があると聞きます。(内容は詳しくは知りません)

もっと安心してプロ野球の世界に飛び込める制度を構築して上げれば、「大リーグに行きます」なんて選手も減ってくる??かもですね。

2012年11月29日 カテゴリ:[事件]

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